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大小のメダカの稚魚の同居

楊貴妃メダカの稚魚もずいぶんと大きくなりました。
この大きさなら親めだかのいる水槽に戻しても問題なさそうです。

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ただ、しばらくはベランダの自然風の生活を満喫させるつもりです。

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バケツで飼育中の黒メダカの稚魚も大きくなって個体がいます。
このまま放置すると、バケツのような閉鎖空間では1、2匹しか残りません。
最初に孵化して大きくなった子が他の小さい子を・・・。

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そこで少し大きくなったクロちゃんも睡蓮鉢に移しました。
大小のメダカの稚魚の同居です。
色が違うと反応が薄くなるのか、追いかけっこをされていません。

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大きくなって餌も食べるようになりました。
クロメダカは少し遠くで様子見です。

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睡蓮の二番花、三番花が浮上してきています。
どう咲くのか楽しみです。

楊貴妃メダカの稚魚の色揚げ・・・というか誰?

屋内水槽で飼育している楊貴妃めだかたち。
夏になり気温が上がってきたので、よく産卵もします。

medaka0515-3.jpgのサムネール画像

ホテイ草がないので、土日にこまめに卵を採って、屋外のバケツのホテイ草の根にくっつけていきました。

そして生まれた稚魚。
最初は白っぽくて、いつくらいに色がつくのかなと楽しみにしていました。

そして、かなり大きくなってきた稚魚がこの仔です。

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ク、クロメダカと見た目が変わらない・・・。

少し色が薄い気がするけど・・・
少し色が青っぽい気がするけど・・・

色揚げするまでもなく、これは楊貴妃めだかなのでしょうか!?

楊貴妃の色揚げは黒っぽい容器に入れた方がいいと言われますが、この大きさになって、オレンジや赤になるとも思えません。

可能性としては、
1.一時期ホテイ草が増えていない頃、卵が混ざってしまった。
2.遺伝がうまく行かなかった。

どちらが正解かわかりませんが、せめて1であって欲しいです。
その後、せっせと採った卵ですが、バケツという小さな環境が良くなかったのか、この長男メダカしかいません。

というか、こいつが食べたか・・・。

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ホテイ草も増えたので、次は完全に黒メダカとは別環境で育てます。
また、採卵をしたので、2週間後くらいに孵化するのが楽しみです。

メダカの卵を分ける時期

オリーブの花が咲きました。
小さくてかわいい花です。
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さて、めだかの稚魚も徐々に大きくなってきました。
このままではこれから生まれてくる子とずいぶん差がでます。
すると、小さいメダカは早く生まれたメダカに食べられてしまいます。
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自然界では逃げ場も隠れ家もたくさんありますが、睡蓮鉢のような閉鎖的な空間ではそうもいきません。
そこで子メダカもある程度成長してきたら、さらに稚魚用の容器を分ける必要があります。

バケツに卵のついたホテイ草を隔離しました。
なんとなくアナカリスも1本投入しています。
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このホテイ草一つだけですが、根っこにミジンコなどの微生物がついていたのか、うじゃうじゃと結構な数がいます。
卵が腐らないように塩素入りの水道水に入れましたが、ミジンコにとってどうなのでしょうか・・・?
ちょっとかわいそうなことしたかな。

10日から2週間ほどで生まれてくると思うので、楽しみです。