雨のビオトープ 株分けした睡蓮に花芽がついた!

梅雨ですね。湿度が毎日のように100%とかでつらいです。

土日に雨が降ってしまうと、ビオトープ活動は捗りません。

うちはベランダ飼育なので、横殴りの大雨でないとビオ活動自体は大丈夫ですが、写真の映りはイマイチな感じです(晴れていてもいまいちなのは秘密)。

雨の日のビオトープ自体は悪くないんですけどね。

 

増えすぎるアマゾンフロッグピット

アマゾンフロッグピットとアナカリスが増えすぎて肩身が狭い楊貴妃メダカ。

残された隙間から様子をうかがっています。

アマゾンフロッグピットは毎週半分は捨てているのに、翌週には水面を埋め尽くしちゃいます…。

 

楊貴妃メダカのクロス

狭いところ無理に出てきたんですから、雨でもちゃんと撮ってくださいよ。

 

餌を食べるクロメダカ

雨で水温はいまいち上がらなくてもメダカの食欲は旺盛です。

嵐のようにエサに群がる黒メダカたち。タニシにとってはいい迷惑…。

 

睡蓮の葉と睡蓮鉢

やたらと葉っぱが元気な睡蓮と増えすぎなアマフロ。

・・・あれ?気のせいかな。

念のためにアップで確認してみると……。

 

睡蓮の花芽が出た

株分けした睡蓮に花芽がついてる!

以前に無理やりひっぱったら折れてしまった睡蓮タワーがあったのですが、折れた部分を鉢に植えて沈めました。

ちなみにこちらがその時の記事です。

睡蓮の株分け。ポキリと折れた睡蓮を植えるとどうなる?

苦節何年…と思いきゃ昨年の話だったのですね。人の記憶って曖昧ですね(ボケているだけかも…)。

ブログに記録が残っているのはありがたいです。

 

睡蓮の花芽とクロメダカ

曇天で見えづらいので禁断のフラッシュ撮影。

別に禁断というわけではないけど、フラッシュ焚くとメダカはびっくりして逃げますよね?

脅かすのも悪いかと思って遠慮していますが、曇天のときはフラッシュも一興ですな。

やっぱり花芽でした。ついでですが、メダカが卵を抱いているのもよくわかります。

 

楊貴妃メダカをフラッシュ撮影

味をしめて楊貴妃メダカもフラッシュ撮影。

もはやメダカたちがビクッと暴れるのもおかまいなしです。

こっちの楊貴妃メダカも卵を抱いているのがわかります。よく見ると3匹ともです。まだまだ産卵ラッシュなんですね。

 

楊貴妃メダカ

ちょっとトリミングして動きやすくなった睡蓮鉢もフラッシュ撮影。

うまく撮れればなかなかきれいに撮れるので、病みつきになりますね。

株分けした睡蓮の花芽は初めてなので、期待が膨らみますね。

きっと同じような花が咲くんでしょうけど。

もしや今年は2鉢とも咲くのがみられるかも・・・!?

元祖オリジナル本家の睡蓮もがんばって花芽をつけてください。

ミナミヌマエビは飛び出しやめれ

アジサイの花

アジサイの季節ですね。

昨日は強風と大雨がわかっていたので、一日ゆっくりできました。ゆっくりしすぎて、ビオトープを触ることができませんでした。

一転、本日は晴天の夏空です。ビオトープはどうなったでしょうか。

 

 

メダカの稚魚たち

メダカの稚魚も見た目でわかるほどに大きくなってきました。

黒メダカと楊貴妃メダカの勢力も半々といったところでしょうか。

針子もまだいるので、うまく順々に孵化しているようです。

 

 

クロメダカ

黒メダカたちを日差しが当たったところにエサでおびき寄せます。

日向と日陰では写真に影響ありますからね…。

しかし、日が当たっていても結局写真は下手なので関係ありませんでした。

 

 

餌を食べる楊貴妃メダカ

楊貴妃メダカも口を開けて、パクリ。

本日は夏を先取りしたようなお天気ですね。

ところが・・・。

 

 

飛び出して干しエビ

おはぎゃー!!!

ミナミヌマエビが干しエビになっています。

定期的に見かけるこの子たち、なにが気に入らなくて脱走するんでしょうか?

水質が悪化していたり、水温が上がりすぎたりと諸説ありますが…。

 

 

まだ緑色の干しエビ

ぎゃー!!!

エサをやったりして気づくのが遅れましたが、もう一匹飛び出しています。いったいいつから飛び出していたのでしょう?

干しエビみたいですが、まだ色は緑色です。もっと早く気づいていれば助かったかもしれませんが、もう30分くらい作業していました。

いつものように植木鉢に埋めてあげよう掴むと、足が動きました。

あれ?まだ生きてる?

試しに水に戻してみると、1,2秒したあとものすごい勢いで水中にエビジャンプして消えていきました。

その後どうなったかわかりませんが、無事を祈るばかりです。

飛び出したエビに気づいたら、赤くなっていなければ試しに水に入れてみた方がいいですよ!

 

 

タイリクバラタナゴと楊貴妃メダカ

最近のタナゴさんは姿を隠すこともなく、泳ぎ回っています。混泳している楊貴妃メダカももう気にしていない模様です。

エサを求めてウロウロしているのでしょうか。

ついついあげたくなってしまいますね。

令和生まれ メダカの稚魚が生まれました

今さらながらの令和初更新です。もう6月ですけども…。

5月、6月とメダカたちにとっては産卵と孵化ラッシュで忙しい時期です。うちのメダカたちも今年も無事に産卵しています。

 

卵をつけた楊貴妃メダカ

メダカが産卵しているのを発見したのはゴールデンウィーク後半のことです。ということは、今年生まれてくる稚魚は令和生まれということですね。

 

楊貴妃メダカの子メダカ

稚魚バケツを空けるべく、バケツの昨年生まれの子メダカたちをみな親と同居させました。

昨年の秋生まれでずっと小さかったですが、暖かくなって成長速度が上がったのかもう十分な大きさです。

 

目の出たメダカの卵

今年初採卵なので、卵も大漁です。

ホテイ草も産卵床も入れていないので、藻に産み付けられた卵をとる地味な作業。掃除もついでにできるのがせめてもの救いです。

アマゾンフロッグピットの根に卵をつけてパチリ。

すでに目が出ていますね

 

稚魚バケツ

採った卵をアマゾンフロッグピットの根っこにつけて、アナカリスとともにバケツに入れました。

 

令和生まれのメダカの稚魚

次の日にはもう初稚魚が生まれていました。

1日差で生き延びた幸運な子メダカですな。

 

令和生まれメダカの稚魚

5月なのに30℃越えが連続していたときに一斉に孵化したのか、気づくと針子たちが増えていました。

 

メダカの稚魚アップ

拡大してみると、まだ栄養袋(ヨークサック)がありますね。

 

エサを食べるメダカの針子

いつものように稚魚用のエサをあげます。パウダーなので針子でも食べられる大きさで必死に食べています。

これで栄養も十分に大きくなってくれるでしょう。

成長が楽しみですね。

 

 

楊貴妃メダカとタナゴの睡蓮鉢

こちらは親の楊貴妃メダカとタナゴがいる睡蓮鉢です。

この鉢だけアマゾンフロッグピットが大きく成長して、もりもり増えます。

1週間もすると、水面を埋め尽くしてしまうくらいです。

植物もこの時期成長が著しいですが、藻もすごい勢いで増えるの1週間でモリモリになります。

ちなみに、睡蓮の花はまだ沈黙です。今年も開花するのか気になるところです…。