カテゴリー別アーカイブ: メダカ飼育2021

2021年メダカ飼育の記録です。

楊貴妃メダカ引越する。エサを変えたおかげでメダカも産卵ラッシュ!

天気がいい毎日もそろそろ終わり、関東地方も梅雨模様になるようですね。

梅雨の時期は調子を崩すメダカも出てくるので、心配なところです…。

 

楊貴妃メダカの引越し

タナゴさんがいなくなった睡蓮鉢に楊貴妃メダカを引っ越しました。

 

環境が悪いめだかプランター

元々はプラスチックのプランターで飼育していましたが、環境が良くならないためリセットすることにしました。

単純に汚い…。

 

汚れが目立つメダカ鉢

楊貴妃メダカたちは元気ですが、藻や苔や汚れのようなモヤモヤが取れず、ずっとよくありません。

メダカ以外のミナミヌマエビやタニシはいつの間にかいなくなってしまう死の環境です。

迷惑スネールのヒラマキミズマイマイの野郎は平気なようですが…。

 

引越後の楊貴妃メダカ産卵中

引越後も特に問題なく元気に過ごしています。

産卵・繁殖用の餌に変えたおかげで、産卵もブリブリ行っています。

 

元気に泳ぐ楊貴妃メダカ

前より水質や環境が良くなり、ご機嫌な楊貴妃メダカたち。

このまま睡蓮鉢の環境も良くなるとよいのですが…。

 

水上に顔を出す睡蓮の花芽

睡蓮の花芽は水上に上がってきました。

クロメダカたちも産卵が進み、あちこちの藻に卵を産みつけるので大変です。

 

2021年のメダカの稚魚長男

長男稚魚も徐々に大人のような体形に近づいてきています。

 

メダカのエサを必死で食べるミナミヌマエビ

稚魚に餌をあげると、ミナミヌマエビたちが一斉に浮上してきて、餌をせっせとかき寄せます。

その姿がおもしろくてついついあげすぎちゃいます。

メダカよりもミナミヌマエビが全部たいらげてくれるので問題ないですね。

 

ミナミヌマエビの稚エビとメダカの針子

栄養豊富な稚魚用の餌のおかげか、ミナミヌマエビも抱卵ラッシュのようです…。

小さい稚エビも生まれてきているようで、針子稚魚と記念にパチリ!

ミナミヌマエビも増えて楽しいですね!

アカムシがいてもメダカの稚魚は平気?稚魚が少ない問題

6月になって、梅雨入りもしそうな天候です。

 

紫陽花の花

紫陽花も満開!

 

アジサイにてんとう虫

アジサイにカタツムリならぬてんとう虫を発見です。

 

梅雨入りもしそうな時期になっても悩みが一つ…。

メダカの稚魚が少ない!

 

メダカの稚魚と針子

今年の稚魚たち。

ちょっと大きくなった稚魚とメダカの針子。

白っぽいのが楊貴妃メダカで、黒っぽいのがクロメダカです。

 

楊貴妃メダカの稚魚アップ

アップにするとなかなかの身体つき。

しかし、4月、5月に採卵をさぼったからか、天候がよくなかったのか、稚魚が少ないです。。。

 

赤虫の抜け殻

そんな中、稚魚バケツでボウフラの抜け殻のようなものを発見。

ボウフラはくねくねと目立つから気がつくはずなのに、おかしいなあ?

ボウフラはメダカの卵も稚魚も食べる肉食なので、めだかの稚魚には天敵です。

親メダカは食べてくれて餌にもなるけど、人間にとってもビオトープ作業中の天敵の蚊になるし、とっても迷惑な存在です。

 

ユスリカ

バケツにしれっと羽化したばかりの虫がいました。羽を乾かしているのか逃げようともしません。

これは蚊(やぶ蚊)ではありませんね。

ユスリカです。

バケツの底の溜まっている泥や汚れをかき分けてみると、アカムシが出てきました。

乾燥赤虫などでメダカやタナゴが大好きなあれです。(写真撮り忘れ)

調べてみたところ、赤虫はメダカを襲わないようですし、有機物を食べて水質を浄化してくれるようなのでそのまま放置しておくことにしました。

ビオトープっぽい…です。

 

メダカのエサ 産卵・繁殖用

どうやら稚魚が少ないのに、赤虫は関係ないようです。ならばこちらのエサの出番ですね。

ブリブリ産卵するようになるHikari メダカのエサ 産卵・繁殖用です。

 

楊貴妃メダカ食事中

楊貴妃メダカたちもすごい勢いで食べます。

今までの普通のメダカのエサでも良かったんですが、粒も大粒になって美味しくなっているんでしょうか?

 

よく食べる楊貴妃メダカ

食べっぷりが良いです。

最近は餌が欲しいからか、人を見ると集まって来るようになりました。

冬場は冷たかったのに、現金なものです。

 

 

睡蓮の花芽

なんと睡蓮の花芽も発見しました。

一気にビオトープシーズンっぽくなってきました!

これは楽しみです。

メダカシーズン真っただ中 ゆっくり始動

お久しぶりです。

相変わらずのコロナ禍で緊急事態宣言も出ている中、いかがお過ごしでしょうか。

コロナで生活のリズムが変わる中、更新が滞っておりました。

その原因として、昨年の夏の暑い日にタナゴ(タイリクバラタナゴ)が死んでしまったことがあります。

ブログを始める前から飼っていたので、10年以上の付き合いでした。

最近では慣れてきて、怖がらずにエサも食べるようになってきていたのに残念です。

寿命であったことを願いたい…。

もうメダカシーズンとしてはど真ん中の5月も終わりですが、2021年の振り返りとともに再開したいと思います。

 

冬眠明けのクロメダカの鉢

例年、春分の日あたりからメダカの活性が良くなり、活動を開始するのですが、さぼり気味のため4月の睡蓮鉢です。

荒れ果てた状況から掃除をするのがシーズン始めの慣例ですね。

 

冬眠明けの楊貴妃メダカの容器

楊貴妃メダカの容器も荒れています。

3月だと水が冷たい時期もあるので、ある程度暖かくなってからの方が掃除は楽ですね。

冷たい水は身体にこたえます…。

 

タナゴがいなくなった荒れた睡蓮鉢

タナゴさんがいなくなった睡蓮鉢。

荒れています…。

何気に苔やら藻を食べてくれていたのだろうか…。

 

掃除中の春の黒めだか容器

ちょっとずつ掃除を進めています。

コケや藻だらけのもやもやしたアナカリスもどんどんトリミングして捨てちゃいましょう。

どうせ暖かくなったらまた生えてくる!

 

エサを食べる楊貴妃メダカ

楊貴妃メダカたちもご飯タイム。

ちょっと環境が良くなってきたけど、まだまだですね。

 

楊貴妃メダカが抱卵している

一番上の楊貴妃メダカは産卵しているようです。

今年は春先の気候がイマイチだったのか、産卵をあまりしていないような…。

単にさぼっていて卵を取っていないからかもしれません。

ホテイ草や産卵床を入れないとやる気出さないのかな?

 

アナカリスの花とメダカの稚魚

アナカリスの小さい白い花が連日満開です。

卵は発見したらこちらの稚魚バケツに移していました。

何気に稚魚も孵化しています。

一番下の中央やや左寄りにいますので、探してみてください。

遅ればせながら2021シーズンもよろしくお願いいたします。