カテゴリー別アーカイブ: メダカ飼育2022

2022年のメダカ飼育の記録です。

今年生まれた楊貴妃メダカの子メダカも産卵しました

イトトンボ

ビオトープにイトトンボらしきトンボが訪問していました。

今回は1匹でしたが、もしかしたら産卵されてヤゴがいるかもしれません。

糸トンボのヤゴは経験上大丈夫そうですが、メダカに被害が出ないといいですが…。

ミナミヌマエビは危なくない?

 

大きさがまちまちな黒メダカ

黒メダカの集合写真です。

大人メダカ、大きくなって稚魚用バケツから移動してきた稚魚、親メダカと隔離せず同居のまま大きくなった稚魚のそろい踏みです。

隔離しなかった子は生命力強そうだから、今後が期待できます。

 

黒メダカと乾燥赤虫

たまにはボーナスということで、乾燥赤虫をあげました。

食いつきがいいですね。小さいめだかもがんばって咥えています。

 

綱渡りタニシとクロメダカ

タニシの綱渡り。

アナカリスの上を歩いています。

アナカリスとアオミドロが繁茂しすぎて、居場所がないのかも…。

 

楊貴妃メダカと乾燥赤虫

楊貴妃メダカにもアカムシをあげてみました。

やはりすごい勢いで飛びついています。

 

黒メダカの稚魚たち

こちらは稚魚用バケツのメダカたちです。

ずいぶん大きくなって、大きさ的には親メダカと混泳してもまったく問題なさそうです。

バケツにしては人口密度もすごいから少しは移動させた方が良いかもしれません。

 

エサをねだるミナミヌマエビ

メダカに稚魚用のエサをあげていると、ミナミヌマエビが水面に上がってきます。

手で水面を必死に掻いて、クレクレアピールがすごいです。

ついついエサをあげてしまいます。

 

楊貴妃メダカの稚魚たち

楊貴妃メダカの稚魚たちです。

大きめの個体は早くも色づいてきているような…。

成長が早いですね。

 

産卵した楊貴妃めだかの仔メダカ

それもそのはず、すでに産卵している子がいました。

お腹がかなり膨れています。

隣にいるシュッとしたのがお相手の雄でしょうか。

 

今年生まれの子メダカがもう産卵

もう1匹産卵している楊貴妃メダカがいました。

ちなみに、先ほどのお腹が膨れた子は左上にいます。

この調子だと、来年も楊貴妃メダカも無事に子孫が残せそうです。

今年の繁殖がうまくいかなかったら、世代断絶のピンチだったので安心しました。

夏の仔メダカたちはすっかり大人になりました

今年の夏は(も?)異常気象。35℃越えの猛暑だったり、線状降水帯の豪雨あり、厳しい自然環境です。

ベランダビオトープには幸い屋根があるので被害はないですが、天然のメダカたちや川魚はいったいどこに避難しているのか気になるところです…。

 

黒めだかの睡蓮鉢に植物が繁茂

黒メダカの睡蓮鉢は暑さでちょっとさぼると水生植物が大繁茂します。

アオミドロにはたくさん卵が産みつけられていて…。

 

黒めだかと針子

案の定、たくさん孵化していました。

親メダカと稚魚の針子ですが、基本的に親メダカは無関心。

 

親メダカと隔離しなくても成長しているメダカの稚魚

親メダカと隔離せず放置していても、大きくなっている子メダカもいます。

子タニシもまだ生まれている模様です。

 

楊貴妃メダカの稚魚

楊貴妃メダカの稚魚たちも元気です。

色は薄いですが、ずいぶん大きくなった子もいます。

小さいのもまだいますが、仲良くやっています。

 

エサを食べる楊貴妃メダカの稚魚

餌をモリモリ食べています。稚魚用のエサではそろそろ食べたりないかな?

いつくらいから色揚げされてくるんでしょう。

 

楊貴妃メダカ

こちらは睡蓮鉢の楊貴妃メダカの成魚。

ランチをしながら、おしゃべりタイムでしょうか。

猛暑の日には水の減りが早い…。

睡蓮の葉っぱが立ち葉になって、日陰を作ってくれていますが、無駄な抵抗です。

 

クロメダカの稚魚たち

黒めだかの稚魚バケツです。

近年になく大漁です。真面目に採卵するとやはり増やすのは簡単ですね。

 

産卵した黒メダカの稚魚

ミナミヌマエビもかわいいです。

ん!?もう産卵している子メダカがいます!

 

産卵している黒メダカの稚魚

カラダに対して卵が大きく感じますね。

まだ親メダカほどモリモリに産むわけではないんですね。

しかし、メダカは成長が速いです…。

夏場になって、子メダカたちも順調に成長しているので、ビオトープにものんびりとした時期が訪れました。

新たに産卵してくれた子メダカも来年まで元気に生きて、子育てがんばってください。

夏のメダカの親子の様子と睡蓮の蕾

黒メダカと睡蓮の蕾

睡蓮の蕾が2本上がってきました。

2輪咲きになるといいけど、1本目のはすぐにも咲いちゃいそうです。

睡蓮のためにアオミドロをがんばって撤去したので、針子たちの逃げ場がなくなってしまっていないかが気がかりです。

 

黒メダカの子メダカ

親めだかとの同居でもやや成長した子メダカ。逃げ場は減っても元気にやっているようです。

ヒラマキミズマイマイも増えていて写真に写りこむので、イラッとします。

スネールは油断するとすぐ爆殖しますね。

 

親メダカと子メダカ

幸い親メダカの子メダカへの無関心は続いているようです。

5月頃は必至で追いかけていたのに、いったいなぜなんでしょうか…。

 

子メダカのアップ

親メダカと同居中でも大きくなってきている子メダカのアップ。

まとわりつくアオミドロ…せっかく掃除してもすぐに増えて困ります。

 

安全地帯の睡蓮の葉にメダカの稚魚

スイレンの葉の上で、休む子メダカたち。

親メダカがやってこない安全地帯です。

 

黒メダカの稚魚バケツ

一方、こちらは黒メダカの稚魚のバケツです。

針子はいなくなり、みんなある程度の大きさになりました。

以前より、バケツ内の環境が良さそうになりました。

 

ミナミヌマエビとクロメダカ

ミナミヌマエビも稚エビが孵って、増えてきています。

もっと増えて欲しいなあ。

 

楊貴妃メダカの稚魚

こちらは楊貴妃メダカの稚魚が入った発泡容器。

大きさはまだばらつきがあり、大小様々です。

大きい子は親メダカと合流しても問題ない大きさにまで成長しました。

発泡スチロールだと陶器の睡蓮鉢より水温が低くなって、メダカには良さげです。

 

楊貴妃メダカ

こちらが問題の陶器の睡蓮鉢。

陶器が熱を持ってしまうのか、夜になっても水温は生ぬるく30度を超えていることがあります。

すだれが必須ですね。せめて直射日光を避けて、鉢自体に熱を持たないようにしないと…。

楊貴妃メダカも微妙に数が減ってきています。寿命ですけど悲しいです…。

 

睡蓮の茎が長く伸びる

2本目の睡蓮の蕾が生えているところを見ると、茎が植木鉢を突き破って伸びているようです。

いったいどうなっているのか…野性的です。

開花が今から楽しみです!