睡蓮鉢の暑さ対策 陶器だと水温上昇が激しい

メダカの稚魚

完全にグリーンウォーターとなった稚魚バケツでは、楊貴妃メダカが大きくなりました。

そろそろ親メダカと同居させたいところです。

しかし、人口密度が高いので分散させないといけないかな・・・。

 

 

藻に溺れる黒めだか

藻が繁殖しすぎて、溺れる黒めだか。

掃除をしても一週間でこのザマですよ・・・。

それもこれも今年の猛暑のせい!?

西日本では連日39℃が当たり前ですね。

関東地方でも体温を超えるような暑い日があってつらいです。自販機では見事ポカリとアクエリアスのみ売り切れたりしています。

 

ベランダのビオトープにもその影響が・・・。

陶器製の睡蓮鉢が日光で温まってしまうのか、完全にお湯です。

夜になっても熱を貯めてしまうのか、ぬるま湯なのでさすがに生き物にダメージがありそう。

そこで暑さ対策をすることにしました。

 

 

睡蓮鉢の暑さ対策

すだれで陶器のボディに陽が当たらないようにしました。

直射日光がないとスイレンに良くないかなと思いますが、もう今年は一度咲いたので最悪いいかな。

 

 

睡蓮鉢の猛暑対策

簾を正面から見るとこうなっています。

ついでに、お隣のプランターが小さいのですこし日陰を作ってあげました。

 

 

暑さ対策後の水温

おかげで直射日光のあたる一番暑いときでも32℃となりました。

32度だとお湯という感じはしないので、ミナミヌマエビたちも快適でしょう。

 

 

日陰で涼む楊貴妃メダカ

半分日陰となったプランターはというと・・・。

日向にも日陰にも楊貴妃メダカがいます。

気分でうまく使いわけて快適に暮らしておくれ。

おまけに藻やアオミドロの発生が減れば、あわせてうれしいです。

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