秋はゆっくりビオトープを眺めたい

3連休は天気がイマイチでしたね。

久しぶりに水温を計ってみたら、19℃でした。
だいぶ水も冷たくなってきたけど、まだまだエサもしっかり食べるし、メダカたちは元気です。

秋になると、ビオトープはやることがなくなりますね。
手間はかからないですが、のんびり泳ぐ様を眺めるのは楽しいです。

 

睡蓮鉢ビオトープ

とはいっても、水は蒸発するようです。
水位が下がった分を足し水してあげるのが、これからの主な業務ですね。

 

クロメダカ

アナカリスをトリミングしても、まだまだ残っていて泳ぎづらそうです。
エサをあげると、アナカリスに乗り上げて食べているので、もっとばっさりと捨てようかな。

 

タニシ

今年はタニシがたくさん生まれました。
天候が良かったのかどうか不明ですが、元気なのは何よりです。

 

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビもたくさん増えました。

アマゾンフロッグピットをよくツマツマしています。
おかげで葉っぱがかなり薄くなっていますね。

タナゴに川魚の餌をあげると、沈んでいく餌をゲットすべく必死で手で掻き寄せています。
タナゴは水面までなかなか上がってこないので、姿は見えますが写真が撮れずに残念です。

 

ミナミヌマエビ

タニシの貝殻をツマツマしています。
何か美味しいものがついているんでしょうか?

 

楊貴妃メダカ

楊貴妃メダカも残り少ない秋を楽しんでいるようです。
せっかく気候がいいのに、秋は短くて切ないですね。

ビオトープの手間もかからないことですし、のんびりと生き物を眺めるのが楽しいですね。