睡蓮の花が咲きました!植替えも肥料もなしですが・・・

睡蓮の花芽を水中で発見

1週間前に楊貴妃メダカに餌をあげていたところ、睡蓮の花芽が出ているのを発見しました!

定期的にスイレンの葉やアマゾンフロッグピットの間引きをしないと、なかなか気づかないですね。

 

睡蓮の花芽とタナゴ

それから4日後の様子です。花芽が水面に出てきています。

ついでに、タナゴの写真も撮れました。ダンプカーのようにやってきて、餌を食べていきます。楊貴妃メダカたちがやや迷惑そうにしています。

 

睡蓮の花が開花目前

早朝でまだ開いていませんが、いよいよ咲きそうです・・・。

 

睡蓮の花1日目

今年も無事に睡蓮の花が開花しました。オレンジがかった薄ピンク色です。

この睡蓮は育て始めてからもう長くて、2011年から毎年のように咲いています。

ちなみに、過去一度も植え替えをしていないので、茎が地上にかなり出てきてます。

今年は肥料すら与えていないので、どう育てると咲くのかやや謎です。日光の力があれば何とかなるのでしょうが、現在は東向きなのでそんなに直射日光も当たりません・・・。

 

睡蓮の花2日目

2日目の様子。

天気があまりよくないです。色も少し変わって薄桃色でしょうか。

 

午後に閉じた睡蓮の花

15時ごろにはすっかり閉じてしまっています。

季節や日当たりによって差はありますが、いずれにせよ夕方を待たずに閉じてしまいますね。

 

睡蓮の花が開く寸前

3日目・・・いよいよ最後の日です。

時刻は朝の9時前でまだ開ききっていません。10時前にやっと開いて、14時ごろには閉じ始めてしまいます。

花が開いている時間は短いですね。

 

睡蓮の花3日目

最後の日の開花です。

残念ながらあいにくのお天気で雨が降っています。
3日間楽しませてくれてありがとう。

 

睡蓮4日目で沈んでいく姿

ちなみに、4日目の様子はこちら。
クタッと倒れていて、そのまま水中に沈んでいってしまいました。今年もお疲れ様でした。

 

ほぼ毎年咲いているのですが、過去には2015年だけなぜか咲きませんでした。よほど天候が悪く、日照時間が短かったのでしょうか。
もうダメなのかなともいましたが、昨年と今年と連続で咲いたのでまだ大丈夫そうです。

来年も無事にきれいな花を咲かせて欲しいものです。もちろん今年もう1回来てもOKですよ、睡蓮さん。

メダカの稚魚がいい大きさに!親メダカと同居させるタイミング

ゴールデンウィーク後に生まれてきたメダカの稚魚たち。

今年生まれのメダカの稚魚たち

 

なかなか良い感じに育ってきました。
生まれた早さによって大きさもバラバラです。

稚魚用の餌をちゃんと毎朝与えているからか、針子ちゃんも食べられていないようです。

メダカの稚魚のサイズ測定

 

大きさを測ってみます。
プラコップの下にメジャーを置いて、サイズを測定しています。

クロメダカ(大)と楊貴妃メダカは1.5cmくらいなので、親と同居しても大丈夫でしょう。
クロメダカ(小)はまだ1センチくらいで身体もやや細いので、今回は見送りです。

 

親めだかのサイズ測定

ちなみに親めだかは3cm越えの立派な身体つき。
毎日のエサやりで慣れてきているので、プラコップで簡単にすくえます。

 

楊貴妃メダカの稚魚を親と合流

プラコップを浮かべてみて、親めだかと大きさ比較。
口には入らなさそうなので安心です。

心配なのは追い掛け回されたり、いじめられることですね。

 

楊貴妃メダカの成魚と稚魚

親めだかと同じプランター内にドボン。
プラコップから入れてみました。

同じ水道の水で同じ場所で飼育しているから大丈夫だろうと特に水あわせはしていません。
今までも問題なかったので、大丈夫でしょう。

 

楊貴妃メダカの親と子ども

普通に馴染んでいます。
楊貴妃メダカの成魚も特に関心はない模様。十分大きくなるまで待った甲斐がありました。

しかし、まだ色が薄いですね。白メダカみたいです。

 

黒メダカの若魚

こちらはもう一人のターゲットの黒めだか君。

ふっくらとなかなかの体型をしています。

稚魚もプラコップで簡単に掬えますが、数が多くて針子などの小さなサイズも一緒に掬ってしまうのが問題ですね。
そういう時は小さい稚魚だけうまく逃がしましょう。

大きい固体は泳ぎも達者なので、抵抗して粘るはずです。ちゃんと水流に逆らって泳ぐ習性が見られます。

 

黒メダカの成魚と稚魚の合流

親のクロメダカのいる睡蓮鉢に放流。

こちらはガッツリ追いかけ回されています。
新入りはつらいよ・・・。

黒メダカの方が野趣あふれるからでしょうか?
小さいのを見ると食べられるかもと追いかけるようみたいです。

 

クロメダカの稚魚二匹

かわいそうなので、もう一匹稚魚を投入です。
稚魚同士で隅っこに避難中。

今年の稚魚は圧倒的にクロメダカが多数派です。

昨年は楊貴妃メダカばかりでクロメダカはあまり育ちませんでした。
今年は黒メダカを重点的に採卵したところ、孵化して大きくなったのも黒メダカばかりです・・・。

なかなかバランス取るのは難しいですね。

稚魚用バケツを増やして、どちらの採卵もきっちり行うと増えるんでしょうけど。
それはそれで増えすぎになりそうです。

飼育環境が限られているので仕方ないですね。

メダカの稚魚と針子の様子 無事に育ってます

梅雨ですね。屋外でメダカを育てていると、日光が恋しくなります。
土日のどちらかは晴れて欲しいですね!

 

紫陽花

梅雨といえば紫陽花。雨の日のアジサイの様子です。
カタツムリでもいれば、もっと風情があるんですけどね。

 

メダカの孵化しそうな卵

ゴールデンウィークにすでにメダカが卵を抱えていましたが、孵化直前になっていた卵を見つけました。
慌てて採集した卵をアマゾンフロッグピットの根につけて、バケツに浮かばせておきました。

 

メダカの稚魚(針子)

気がつけば生まれていました。
今年初のメダカの稚魚です(黒めだか)。

 

メダカの稚魚のアップ

せっかくなのでアップに。まだ身体が半透明ですね。
生まれたばかりの稚魚は、針子と呼ばれます(メダカ業界用語?)。

 

メダカの稚魚たち

1週間後には、10匹ほど孵化していました。
バケツの中はアナカリスを1~2本入れて、根っこに卵をつけたアマフロを浮かべているだけの環境です。

アナカリスは酸素供給用、アマフロは卵を水面近くに浮かせておくために入れています。
まあ、卵を沈めてしまっても問題なさげですが・・・。メダカがホテイ草の根など水面近くに産み付けるのでそれに習っているだけです。

 

メダカの稚魚たち

翌週も順調に増えて、針子がたくさんになっています。
エサは何年か前からキョーリンのちびっこメダカ キンギョのエサを上げるようになって、生存率が上がりました。

稚魚を増やしたいならオススメです。

 

メダカの稚魚の大きさ比較

さて、3週間も経つと、同じ稚魚でも身体の大きさに違いが出てきてますね。
もう針子ではなく、立派なメダカの稚魚かな?(表現おかしいですが)

 

楊貴妃メダカの稚魚

採卵もすべて回収できるわけではないので、たまにこういう光景を見かけます。
睡蓮の葉の上の水溜りに楊貴妃メダカの稚魚が逃げ込んでいます。稚魚なりに安全地帯を見つけたようですね。

しばらくの間でしたら、意外と親メダカに見つからずに生き延びていられるものですね。

 

メダカの稚魚たち大小の混泳

そして、約一ヵ月後の様子がこちら。
大中小のメダカの稚魚たちが元気に泳いでいます。

 

メダカの稚魚たち大小の混泳

今のところ同じ大きさの稚魚同士でケンカはしていますが、大きいのが小さいのをいじめたりはしていません。

針子が口に入るサイズになってくると、残念ながら食べてしまう可能性が高いので、次は大きい固体の移動を考えないといけない時期ですね。

親メダカと同居を始めると、今までのバケツでは無敵だったのに、一転して追いかけ回されることになります。
慣れるまでの間とはいえ、自然は厳しいですね・・・。

めだかの稚魚の育て方は昨年書いた記事を参考にしてくださいね。