カテゴリー別アーカイブ: メダカ飼育2018

今年も生まれためだかの稚魚 針子の様子をご覧ください

6月になりました。

4月ごろから産卵を始めたメダカたちですが、無事に卵も孵って針子たちが元気に泳いでいます。

メダカビオトープでもっとも熱い季節ですね。

 

お腹に卵をつけた黒めだか

4月後半、卵をお腹につけた黒メダカを見つけました。

いよいよ産卵の季節です。

 

 

紅葉の若葉

モミジの新芽も芽吹く季節。

植物の葉は最初は赤いですけど、真緑になりますね。その後、秋になるとまた紅葉するのも不思議。

 

 

卵をつけたメダカのアップ

卵をつけているメダカはお腹もぷっくりとしています。

 

 

メダカと産卵床

今年の秘密兵器であるフェルトでできた産卵床。

お値段2個で298円・・・大枚はたいた成果が出るかどうか。

ちまたではタマゴトリーナという名前で流通しているらしいです。その名前じゃなかったということは、どうやら私が買ったのはバッタもんのようです。

 

 

産卵床タマゴトリーナ

ちゃんと卵がついています。

バッタもんゆえ、ちゃんと産みつけてくれるか心配でしたが、問題ありませんでした。

卵の数が少ないですが、調子がいいときはもっとびっしりとついています。

もちろん本当はホテイ草が一番いいので、サカマキガイなどのスネールの混入を気にしないならホテイ草がオススメです。一個買うと勝手に増えるのもオ・ト・ク。

 

 

楊貴妃メダカと産卵床

楊貴妃メダカも産卵床に集まっているので、産み付けてくれているのでしょうか?

苔まみれなのでちょっと・・・。

すぐに藻や苔がびっちりついちゃうので、メダカたちにはやや不評でもあるようです。

しかし、棕櫚でできた産卵床より掃除が簡単な気がします。

 

 

メダカの稚魚用バケツ

稚魚飼育用バケツも用意しました。

アナカリスを放り込み、アマゾンフロッグピットの根に取った卵をつけて浮かべれば完成です。

あとは、孵化を待つばかり。

よく見たら、すでに孵化しているような・・・。

 

 

メダカの針子の拡大写真

メダカの赤ちゃん、いわゆる針子のアップです。

目が大きくて、見ようによってはグレイ(宇宙人)みたいですね。

最初はこんなに小さな稚魚がきっちり大人メダカになるのですから当たり前だけど不思議です。

 

 

今年生まれたメダカの稚魚たち

2週間後・・・稚魚の数も増えました。

元気に、たまにケンカをしながら、泳ぎ回っています。

今年もこの調子で無事に育って欲しいですね!

ビオトープのシーズン到来するも毎年の悩みは

つつじの花

春といえば、ビオトープのシーズンです。
メダカ飼いにとっては長い冬が終わり、ようやく楽しみな季節の到来です。でも、毎年のことながら悩みも…。

  • 冬の間ばっちり放置したため鉢が激しく汚い。
  • 綺麗にしようと思っても年度末やらで忙しい。あと地味に水が冷たい。
  • そうこうしているうちにメダカが産卵はじめたりして、リセットが難しくなる。
  • まとまった休みができるゴールデンウィークには、すでに稚魚が生まれていたりであまり手を入れられない。
  • それで綺麗にできないまま、スタートしたり…

毎年、こんな状況になっているような気がします。
ビオトープあるあるでしょうか?(自分だけかも)

 

そんな訳で、今年の準備のためにアクアショップに行ってきました。

変わりメダカコーナーが拡充していて、いろいろな種類が増えていますね。

 

 

オロチ メダカ

中でも目を引いたのは、オロチという真っ黒なメダカ。

名前の由来はまったくわからんが、とにかくカッコいい!!

 

 

オロチ メダカ 価格

しかし、お値段を見て断念…。

ペアだから増えたりするかな?とも考えましたが、まあ、容器もありませんし。

 

楽天で見てみましたが、通販の方が安いようですね。

 

 

アクアショップでお買い物

代わりの戦利品はこちら。

安いですw

タニシはすでに3匹くらいチビが生まれていて、お得な感じ。

 

 

ミナミヌマエビを購入

ミナミヌマエビも抱卵個体が入っていて、サービス満点です。

うまく孵化してくれるとうれしいですな。

基本、減ってしまった個体の補充のみです。

 

 

メダカ産卵床

そして、ホテイ草の代わりにプロも使っているというメダカ産卵床を試してみます。

ホテイ草はどうもサカマキガイなどのスネールが付いてくるという悪イメージがあるので…。

いまだに侵入されたヒラマキ貝は居座り続けていますよ。

まあ、シュロを苔まみれのひどい状態にした実績があるので、二の舞にならないようにしなくては。

 

 

アマゾンフロッグピット爆殖睡蓮鉢

アマゾンフロッグピットもアナカリスももりもりと育っています。

藻も付いてなくて状態よさげ。

どの睡蓮鉢もこれくらい綺麗になるとうれしいんですが。

ゴールデンウィークにもなったことですし、徐々に手入れしていきます。

2018年ビオトープシーズン開始

梅の花とメジロ

梅の花 壱輪咲いても 梅は梅

梅の季節はとっくに過ぎましたが、梅の蜜を求めるメジロです。

ちなみに、この句を書きたかっただけですw

 

 

桜の花

当然、桜の季節もとっくに過ぎ去りましたが、春ですね。

ビオトープの季節到来です。

 

 

越冬したばかりの楊貴妃メダカの稚魚

バケツで越冬していた稚魚も無事に春を迎えました。

まだ、稚魚サイズだけど親メダカと同居させようと思います。

色が薄くてまるでヒメダカですね。

 

 

 

楊貴妃メダカと冬の汚れ

こちらは親の楊貴妃メダカたち。

春の日差しを浴びて気持ち良さそうです。

しかし、まだまだ冬の名残があります…。

それは汚れ!

冬の冷たい水に恐れをなして、足し水だけで過ごしていましたから、ヘドロのようなものや藻や苔が育ち放題です。

お天道様の力で溶けないかしら…。

 

 

 

黒めだかと藻まみれのアナカリス

クロメダカも元気です。

こちらの容器はモヤモヤとした柔らかい藻がアナカリスにくっついています。

鉢によって微妙に汚れが異なるので、掃除も大変です。

チビ黒めだかも無事に越冬してくれました。

 

 

 

睡蓮鉢に髭状苔がぼうぼう

睡蓮鉢の様子です。

ここは濃緑の髭状苔がびっしりと貼りついています。

陶器なのにこんなに生えるんですね。

生体は元気そうですが…。

必死でコケを引きちぎりました。

何やら固いものがあってもエイヤと引きちぎりました。

すると…。

 

 

 

ポッキリ折れた睡蓮の茎

折れました!

タワーのように伸びていた睡蓮がポッキリと。

引きちぎっていたのは睡蓮の根だったようです。

土から外に出て、水中から根を伸ばし底砂まで根を張っていたようです。

生命力強すぎだろ…。

この折れた睡蓮どうしよう??