2018年ビオトープシーズン開始

梅の花とメジロ

梅の花 壱輪咲いても 梅は梅

梅の季節はとっくに過ぎましたが、梅の蜜を求めるメジロです。

ちなみに、この句を書きたかっただけですw

 

 

桜の花

当然、桜の季節もとっくに過ぎ去りましたが、春ですね。

ビオトープの季節到来です。

 

 

越冬したばかりの楊貴妃メダカの稚魚

バケツで越冬していた稚魚も無事に春を迎えました。

まだ、稚魚サイズだけど親メダカと同居させようと思います。

色が薄くてまるでヒメダカですね。

 

 

 

楊貴妃メダカと冬の汚れ

こちらは親の楊貴妃メダカたち。

春の日差しを浴びて気持ち良さそうです。

しかし、まだまだ冬の名残があります…。

それは汚れ!

冬の冷たい水に恐れをなして、足し水だけで過ごしていましたから、ヘドロのようなものや藻や苔が育ち放題です。

お天道様の力で溶けないかしら…。

 

 

 

黒めだかと藻まみれのアナカリス

クロメダカも元気です。

こちらの容器はモヤモヤとした柔らかい藻がアナカリスにくっついています。

鉢によって微妙に汚れが異なるので、掃除も大変です。

チビ黒めだかも無事に越冬してくれました。

 

 

 

睡蓮鉢に髭状苔がぼうぼう

睡蓮鉢の様子です。

ここは濃緑の髭状苔がびっしりと貼りついています。

陶器なのにこんなに生えるんですね。

生体は元気そうですが…。

必死でコケを引きちぎりました。

何やら固いものがあってもエイヤと引きちぎりました。

すると…。

 

 

 

ポッキリ折れた睡蓮の茎

折れました!

タワーのように伸びていた睡蓮がポッキリと。

引きちぎっていたのは睡蓮の根だったようです。

土から外に出て、水中から根を伸ばし底砂まで根を張っていたようです。

生命力強すぎだろ…。

この折れた睡蓮どうしよう??

睡蓮鉢に分厚い氷が張ってもメダカは元気

寒波の影響で関東地方にも大雪が降りました。

 

関東地方の大雪

夜なのでわかりづらいですが、さらっさらの雪です。

 

ベランダの睡蓮鉢に氷が張る

翌朝、ベランダの睡蓮鉢には氷が張っていました。

なんと言ってもマイナス4℃などになっていましたからね。寒すぎ・・・。

 

氷が張った睡蓮鉢

叩いてもカチカチでかなり分厚そうです。

天然の氷のフタで中は暖かいのか、メダカが動いているのが見えます。

 

バケツはなぜか凍らない

陶器の睡蓮鉢とプラスチックのプランターは凍っていましたが、バケツだけなぜか無事でした。
置いていた位置が良かったのか、バケツは保温効果が高いのか。

メダカの稚魚もバケツの方が育ちがいいので、何かあるかもしれません・・・。

 

睡蓮鉢に氷が張っても元気な楊貴妃メダカ

2日続けて凍っています。

楊貴妃メダカも氷漬けみたいに見えますが、元気です。

 

極寒の冬の楊貴妃メダカ

氷が解けると、無事に泳いでいます。

ちなみに水温は4度でした。

0度あたりから相対的に暖かくなったからか、メダカたちはむしろ元気。

水面に集団で出てきていましたが、人影を見ると一目散にもぐってしまいます。

まあ、元気で良かったです。

メダカの稚魚が隔離しなくても大きくなっていた

黒メダカの稚魚と親メダカ

1.5cmくらいの大きさまで成長した稚魚を親メダカと一緒にしました。
その結果、親に食べられることもなく、仲良くとやっています。

 

黒メダカのスーパー稚魚

ところが、その稚魚より明らかに小さい稚魚を発見しました。

恐らく1cm程度で、まだ身体に丸みはありません。
水面には浮いてこず、水中を稚魚とは思えないすばやさで泳いでいます。

いったいどういうことでしょう?

 

黒メダカの稚魚

よく見ると、それっぽい大きさの稚メダカが泳いでいる気がします。

これってもしかして・・・

隔離しなくても・・・

生き残ってる~?!

 

メダカの卵

今年もある程度稚魚が育ったら、増えすぎ防止のため採卵をやめて自然に任せていました。そのため、卵がたくさん産み付けられているを目撃することがあります。

でも、放置・・・。

 

メダカの針子

稚魚が生まれていて、見つけづらいところにいる針子をたまたま発見してしまっても・・・。

放置していました・・・。

 

メダカの針子稚魚

しかし、アマゾンフロッグピットの隙間や、親メダカが入って来づらい浅瀬になっているところ、藻やアオミドロまみれのところなどで生き延びていたようです。

 

メダカの稚魚と成魚

大きさを比較すると、真ん中がバケツで育った稚魚、右側が親と同居の睡蓮鉢を生き延びたチビ稚魚です。

この大きさでも十分やっていけるのなら、稚魚と親メダカの同居はもっと早くてもいいということになりますね。

 

黒メダカの稚魚と親メダカ

餌取りにも我が物顔で参戦してきているので、食べられないサイズになったら自分でわかるようです。

 

黒メダカの稚魚と親メダカ

贅沢な悩みですが、稚魚が育ちすぎて、増えすぎてしまったらどうしよう?困るなあ・・・。

しかし、そこはまた自然の力で増えすぎたら、次は自然に淘汰され減っていくのでしょう。

何はともあれ野生的な稚魚さん、元気に親メダカとやっていってください!