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年に一度の風物詩 睡蓮の花が開花しました

1年に1度しか咲いてくれないうちの睡蓮ですが、今年も無事に開花しました。

ベランダで育てているため日当たりがイマイチなことが原因か、はたまた肥料を上げないからか、毎年咲いてはいるけど一度きりです。

年に3回くらい咲いてくれると嬉しいのですが・・・。

 

睡蓮の花芽と楊貴妃メダカ

色づき始めた睡蓮と楊貴妃メダカの記念写真

 

 

記念写真からさかのぼること、1週間・・・

 

睡蓮の蕾

水中に睡蓮の蕾が出ているのを発見!

葉っぱばかり増える睡蓮の葉をばっさりトリミングしていて気づきました。

 

 

睡蓮の花芽

数日経過し、ついに水面に頭を出した睡蓮の花芽。

爆殖するアマゾンフロッグピットをかき分けて、しっかりと伸びています。

メダカたちは泳ぐスペースがなくて、窮屈そう。

 

睡蓮とタイリクバラタナゴ

完全に水上まで花芽が出ました。

タイリクバラタナゴとミナミヌマエビもお祝いに出てきたので、記念にパチリ。

 

 

咲きそうな睡蓮の花芽

ピン!とたくましく伸びる睡蓮の花芽。

茎がかなり長く伸びました。

いよいよ開花しそうです。

 

 

睡蓮の花 初日

ついに開花しました。

しかし、雷雨が降り始めた影響か完全に開かないうちに閉じてしまいました。

雷雨で薄暗くなってしまったので、日暮れと勘違いしたようです・・・。

睡蓮の花は陽が当たっている時だけ咲くのかな?

 

 

睡蓮の花 2日目

2日目。朝の7時前です。

直射日光がガンガン当たらないので、開花も寝坊気味です。

おかげで会社のある日は見ることができません・・・。睡蓮休暇クダサイ。

 

開花した睡蓮 2日目

無事に大きく開いた2日目のスイレン。

品種もわからないピンクの温帯睡蓮ですが、毎年楽しませてくれます。

午前中どころか11時前にはもう閉じて行くので、稼働時間短めなのが残念・・・。

 

 

横倒しの睡蓮 3日目

3日目の朝はなんとすでに横倒し。やる気のない睡蓮花。

せめて肥料くらいあげたら良かったのかもしれません。

このまま水に沈んでしまうのか、これから咲くのか?

 

 

横倒しで咲く睡蓮 3日目

横倒しのままなんとか無事に開花しました。

珍しいものが見れました。

睡蓮の花の一般的な寿命の3日間は持ちこたえてくれました。

 

 

初日といい3日目といい、元気がないのがやや心配です。

来年は大丈夫かな・・・?

ないとは思いますが、万一、今年もう1回咲いてくれると嬉しいので、よろしく、睡蓮さん。

梅雨のビオトープ 仔メダカを親メダカと合流させました

梅雨の鬱陶しい空模様のなかもメダカの稚魚は元気に成長しています。

 

大小様々なメダカの稚魚たち

大小様々なメダカの稚魚たち。大きさにもバラつきが出ています。

大ききな仔メダカが小さい針子を襲っている姿はみないけど、そろそろ親メダカと合流させても良い大きさのサイズも見られます。

いつのまにかグリーンウォーター化が進んでいる模様です。稚魚探しづらい・・・。

 

 

親メダカの睡蓮鉢

こちらが合流予定の睡蓮鉢。

梅雨なのでお天気はパッとしませんが、ベランダなので横殴りの台風でもなければ雨が振りこんだりはしません。だから、めだか鑑賞は問題ありません。

メダカの成魚にタニシ、ミナミヌマエビの子供にスネールもいます。にぎやかな環境に子メダカもなじめるでしょうか。

 

 

メダカの仔魚・若魚

メダカの稚魚を捕まえました。

・・・しかし、針子サイズも一緒に入ってしまいます。

メダカも大きくなって若魚となると、スピードがかなりのものです。なかなか狙って取るのは難しいですね。

捕まえるのにはプラコップを使っています。網だと針子はダメージを受けるのでやめましょう。コンビニコーヒーのカップも使い勝手がいいです。

 

 

仔メダカが親メダカと合流

小さいのはうまく逃がして、早速、合流させます。

毎年のことながら、大丈夫かな?追っかけられてストレスではないかな?と心配になりますね。

この仔メダカはなかなかの大きさなので、問題なさそうです。

しかし、しばらく慣れるまでは親メダカから追い回されるのは仕方ないでしょう。

 

 

稚魚の合流はまだ小さすぎたか

こちらの子はまだ体型が細いか・・・。

食べられたりはしないと思いますが、肩身の狭い生活となりそうです。

 

 

親メダカから隠れるメダカの稚魚

なるべく親メダカに見つからないように隠れられる場所にひっそりとしています。

今までの我が物顔の稚魚バケツから一転きびしい立場です。

しかし、梅雨は植物には環境がいいのか、藻や苔が大繁殖です。お掃除すると卵がくっついているし、なかなかつらい・・・。

 

 

水草増えすぎて狭いよ楊貴妃メダカ

アマゾンフロッグピットも毎週捨ててもどんどん増えます。

アナカリスも伸びまくって、隙間から顔を出すしかない楊貴妃メダカたち。

またどっさりとトリミングしてあげるしかありませんね。

 

 

エサを食べるメダカの稚魚たち

大きい個体がいなくなって少しはのびのびできているでしょうか?

同じ方向を向いて、赤ちゃん用の餌を食べるメダカの稚魚たち。

針子も幼魚も無事に育って欲しいものです。

今年も生まれためだかの稚魚 針子の様子をご覧ください

6月になりました。

4月ごろから産卵を始めたメダカたちですが、無事に卵も孵って針子たちが元気に泳いでいます。

メダカビオトープでもっとも熱い季節ですね。

 

お腹に卵をつけた黒めだか

4月後半、卵をお腹につけた黒メダカを見つけました。

いよいよ産卵の季節です。

 

 

紅葉の若葉

モミジの新芽も芽吹く季節。

植物の葉は最初は赤いですけど、真緑になりますね。その後、秋になるとまた紅葉するのも不思議。

 

 

卵をつけたメダカのアップ

卵をつけているメダカはお腹もぷっくりとしています。

 

 

メダカと産卵床

今年の秘密兵器であるフェルトでできた産卵床。

お値段2個で298円・・・大枚はたいた成果が出るかどうか。

ちまたではタマゴトリーナという名前で流通しているらしいです。その名前じゃなかったということは、どうやら私が買ったのはバッタもんのようです。

 

 

産卵床タマゴトリーナ

ちゃんと卵がついています。

バッタもんゆえ、ちゃんと産みつけてくれるか心配でしたが、問題ありませんでした。

卵の数が少ないですが、調子がいいときはもっとびっしりとついています。

もちろん本当はホテイ草が一番いいので、サカマキガイなどのスネールの混入を気にしないならホテイ草がオススメです。一個買うと勝手に増えるのもオ・ト・ク。

 

 

楊貴妃メダカと産卵床

楊貴妃メダカも産卵床に集まっているので、産み付けてくれているのでしょうか?

苔まみれなのでちょっと・・・。

すぐに藻や苔がびっちりついちゃうので、メダカたちにはやや不評でもあるようです。

しかし、棕櫚でできた産卵床より掃除が簡単な気がします。

 

 

メダカの稚魚用バケツ

稚魚飼育用バケツも用意しました。

アナカリスを放り込み、アマゾンフロッグピットの根に取った卵をつけて浮かべれば完成です。

あとは、孵化を待つばかり。

よく見たら、すでに孵化しているような・・・。

 

 

メダカの針子の拡大写真

メダカの赤ちゃん、いわゆる針子のアップです。

目が大きくて、見ようによってはグレイ(宇宙人)みたいですね。

最初はこんなに小さな稚魚がきっちり大人メダカになるのですから当たり前だけど不思議です。

 

 

今年生まれたメダカの稚魚たち

2週間後・・・稚魚の数も増えました。

元気に、たまにケンカをしながら、泳ぎ回っています。

今年もこの調子で無事に育って欲しいですね!